スペル・デルフィンの観光プロレスはじめましたに学ぶプロレス団体の経営

先日アマゾンで本をながめたらいたらこんなものが
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プロレスファンにとってはもう有名な方ですね。
大阪プロレスたちあげて沖縄プロレスも立ち上げ、そして現在は議員であるスペルデルフィン選手の本です。
この本はデルフィン選手の自伝本なのですが、けっこう一般人ではしることができなかったあの部分が書かれています。
・新日本プロレス参戦時のギャラについて。
・大阪プロレス時代のお金の話、インディー選手のギャラ、大阪プロレスの売り上げ
・沖縄プロレスの旗揚げ、運営
・自主興行をやることのメリット
・きみも自主興行をやってみよう
こんなことが書かれています。選手のギャラっていったいいくらなんだろう?プロレスファンが気になっていたあの時代のギャラ、待遇が書かれています。大阪プロレス時代には株式公開に向けて年間の売り上げ額も公開しています。
個人的には思っていたより多かったですし、大阪プロレスはビックマッチ以外は100人規模の会場でやっていたのであまり売り上げがあがっている印象がなかったのですが、ここまであるとは思いませんでした。その他にも興行以外での部分の金額、あのギャラはいくらだったなどが公開されています。
数々のプロレス本を読んできましたがここまで金額を公開して、どうやって経営しているのかを書いているのはこの本が一番かいているなぁと。すごく参考になりましたし、大阪プロレスは成功していたんだという印象をうけました。
ただ逆に無名選手のギャラはここまですくないのかと、よく芸人さんが若手の頃はギャラ500円だったと聞いたことがありますがそれに匹敵する額ですね。
プロモーションに関してはあまりかかれていませんが、個人的にはまたしばらくたったら読み返したい、そんな本でした。プロレス業界に興味があるかた、一度読んでみては
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