頭がいい人が社長をやれば儲かるのか?ということ。

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プロレスではないんですが最近感じたことです。
東京にでてきた様々な方とお仕事させていただいています。
そんな中でこの人はほんとに頭がいいなーなんて思う方がたくさんいらっしゃいます。
一つ一つに対して冷静に考え、やることの意味をしっかりと作る。
一個のプロモーションに対してもしっかりとストーリーがあり、動線がありすごく勉強になります。
プロモーションはなんでもかんでもやるんじゃなくてしっかりとしたストーリーがないとユーザーには伝わりません。
もちろん広告だしてPRしてたくさんの人の目につけばそれはそれで完全に無駄とは思わないのですがコストパフォマンスとしては悪いです。
それを学べただけでもここ数ヶ月間は大きく考え方が変わるような毎日でした。
まぁいままで下請け制作しかやってこなかったのと、広告なんで無料のwebさせあれば!なんて思ってましたからね。
もちろん無料で、出来るツールはたくさんあるしある程度のPRは出来るんですが、お金払って行う広告にはそれなりの意味と効果があります。
何事にもストーリー。
常に考えを持って行動したいと思います。
で、タイトルに戻るわけですが、俗にいう頭がいい人っていうのはすべてが理論付いてます。
だから感性とかで物事を判断しません。悪く言うと大きなチャレンジをしません。
全部が全部ではありませんが頭のものすごくいい人ってあまり社長には向かないのかなと思います。
まぁジョブスみたいな天才もいるんで一概にいえないですが。
なにがいいたかったかというと仕事する上で頭がいい、悪いは関係ないです。ちょっと要領の悪い人のほうが大きな案件もってきたりします。
結局は結果です。その人が会社にとって利益をもたらしているのかどうか、そこが大事なんじゃないでしょうか?
ただ感性の人がトップに立って、2番手に頭のいい人がいる。これは凄くいいバランスだと思います。
感性だけだとまずいですからね。その感性にストーリーを付けてくれる天才がいると会社ってうまくいくのではないかなぁと。
 
 

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