棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか 逸材本を早速読んでみた

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4/23に発売される
「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」
を4/19の新日本プロレス後楽園ホール大会で入手し、さっそくよんでみまました。
いわゆる自己啓発系のビジネス本だったんですが、人間らしい部分が全面に出ていてすごく共感を持つと同時に
いまの新日本プロレスを作ったのはこの人なんだなぁという印象が強くなりました。
そしてさらに棚橋選手を尊敬する本となりました。
元々プロレスファンなのでもちろん楽しめるんですが、辛い時代を経験した棚橋選手の心情が描かれています。
とくに
・自分は嫌われたことがない人間だった
という言葉には、胸に響きました。だれだって嫌われたくないし、多くの人がそうやって生きていると思います。
特にいま、誰からも愛される、棚橋選手だからこと、とても親近感の枠言葉でした。
またビジネスの観点からも情報の伝わりづらさという部分に着目をおいて、ぶれない、そして発信し続けるという根本的な部分ですが
もっとも大事な部分が体験に基づいて書かれいる為、説得力があります。
紛れも無く新日本プロレスを先頭にたって変えてきたのは棚橋選手だと感じました。
僕も当時はあまり好きではなかったですが、年々好きになっていき、いつしか「まぁ次はタナだから大丈夫でしょ」なんて友人達と話していたのを覚えております。
自分がそうやって思ったのも、裏では棚橋選手がブレずに続けていたからなんだろうなと。
 
まだまだプロレスは一般には届いていません、それでも確実に大きくはなってきています。
その礎を築いたのは100年に1人の逸材 棚橋弘至選手です。
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