プロレス:千葉発見伝とは

千葉発見伝とは千葉のプロレス団体K-DOJOが行っている地域活性化企画のひとつである。
自分としては約1年半前からお手伝いをさせてもらっている。
リングが置ける場所さえあればどこでもやるというスタンスのもと、本当にどこへでも行く。
目の前でド迫力のプロレスを觀て感嘆をしないわけがない。
しかしこれには2つの問題点がある。
1つ目は観戦というハードルが高いということである。
サッカーや野球ですら、いざ球場、スタジアムに行くというとのはちょっとしたイベントである。
そんななかそこまで人気の無いプロレスに高いお金を払って観戦をするというのは一種のかけである。
ここのハードルをどれだけ下げることができるのか?というのが1つ目の問題点。
2つ目の問題点は千葉という場所である。
1つ目の問題点は業界全体の問題だといえるがこの問題点は上記のK-DOJOのみ当てはまる。
千葉というのはそこまで下の方まで行かなければ1時間程度で東京にいくことができる。そう、千葉は田舎ではないのだ。
プロレス好きならば水道橋の後楽園ホールまでいけばいいという結論になる。
千葉全体にいえることは地方ビジネスがしづらいということ。コレばかりは改善しようがない。
ということはここでしか見れない!というプレミア感をつけなければお客様は入らないということである。
なにか差別化しないと千葉で会社をやるメリットが家賃が安いくらいしかないからだ。
とここまで書いてきたが私はプロレスが大好きである。そしてプロレスラーは夢のある職業であってほしい。
そう願い、今年も千葉発見伝が私の地元長柄町にやってくる。今回はどうしたらたくさんの人に覽てもらえるか?そしてまた見に来てもらえるかをテーマに觀てみよう。
 
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