ローマの休日=千と千尋の神隠しは同じストーリー構成?

先日シナリオ、ストーリーの作り方というイベントに参加してきた。
なぜ参加してきたのかというと、商品等をプロデュースするにあたってストーリーが重要だと思っているからだ。
もちろんその商品自体が良いというのは前提の話。その商品を世に出して行きたい時どのように見せたらお客様
に届けられるのか?というのを考えていたからだ。まぁただ興味があった、ってのもあるんですけどね。
なかなか面白かったのでここでまとめる。

シナリオとは・・・完成品ではなく絵を撮るためにあるもの、台本。
シナリオは下記の3つの要素で形成されている
・柱・・・・場所・時間
・ト書き・・・人物の行動、しぐさ表情 映像にうつすもの
・セリフ

これさえあればシナリオを誰でも出来る。
ただし面白くなければ売れるものは出来ない
そしてストーリーのパターンは有限である。
これは23個しかない。映画、アニメ、ドラマを何をとってもこのパターンは変わらない。
ミッションインポッシブル=桃太郎
千と千尋の神隠し=ローマの休日
半沢直樹=カチカチ山
上記のストーリー構成は一緒なのだという。
たとえば千と千尋の神隠しは千という主人公が異世界にいき成長して元の世界に戻るというストーリー
ローマの休日は、オードリー・ヘップバーン演じるお姫様主人公が一般世界(異世界)にいき様々な事を経験して元に戻るストーリー
大まかな本筋は一種である。※ローマの休日みてないのでわかりませんが。
そう私達人間は色々なストーリーを見ていると思っていたがすべてのパターンは23なのだという。
その他の20は僕はまだわかりませんが。。。
ではなぜ、売れる作品、売れない作品があるのか?どこで差がつのか?
それは「キャラクター」だと言う。
キャラクターに惹きつける要因があるかどうかで決まるという。
とこんな感じでシナリオとはどういうものか?というものをちらっとだけ聞くことが出来ました。
特に千と千尋の神隠しとローマの休日はなるほど!と思ってしまったものです。
どんな展開のストーリーであってもキャラクターがなければ売れないということなのだ。
納得です。
面白かった。もっとパターンを知りたいなぁ、、、でも脚本家になりたいわけじゃないのでもうちょっと調べてからかと。
関連リンク
http://ameblo.jp/blog-youstation/entry-11534537710.html
http://s-copy.net/%EF%BF%BC%EF%BF%BC%EF%BF%BC%EF%BF%BC%EF%BF%BC%EF%BF%BC%EF%BF%BC%EF%BF%BCcopy/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E8%A9%B1/#23

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